車のローン 得する賢い使い方 自動車ローンの豆知識

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車のローンで得する賢い使い方 自動車ローンの豆知識

車のローンを組む最大のメリットは、今手元にまとまったお金が無くても車を購入する事ができるということです。

 

購入と言っても、ローンを組めばそれは金融会社に借金をしているという事になりますので、完全に自分の車になったとは言いがたいでしょう。

さらに、ローンを組み支払いを先に延ばしている分、それに応じた利息を支払っていかなければなりません。

 

自動車ローンを組む人にとってこの利息分をいかに安くするかという点が非常に気になる問題となるでしょう。

 

 

そこで押さえておきたい自動車ローンの賢い使い方の一つを今回はご紹介します。

 

元利均等返済と元金均等返済

 

自動車ローンのみならず、様々なローンには元利均等返済と元金均等返済の二種類が存在します。

 

元利均等返済とは、元金(車の購入代金)と利息を合わせた返済額が返済期間中最後まで一定となる返済方法です。

 

返済金額は一定でも、その中の元金と利息の割合が返済期間に応じて変化していきます。

 

ローンの支払い始めは利息の割合が大きく、返済期間が経過するにしたがって元金の返済割合が大きくなり、利息分が小さくなります。

 

もう一つの元金均等返済は元金(車の購入代金)の返済額は一定で、元金の残高に応じて利息分を払う方法です。

 

利息額が元本に応じて減っていくので、その分返済金額は徐々に小さくなっていきます。

 

この場合、返済開始すぐから元本は減っていく為、総返済額は元利均等返済より小さくする事ができます。

 

という事で、元利均等返済よりも元金均等返済を選ぶように注意しましょう。とは言うものの、現在のローンの主流は元金均等返済が一般的です。

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変動金利と固定金利

自動車ローンの場合、ローンを組む金融機関によって変動金利のみの場合と、変動金利と固定金利を選べる場合があります。

 

変動金利とは返済期間中に金利が変わる可能性がある支払い方法です。

 

変動金利は公定歩合や市場金利などの日本の景気に応じて変わります。ローン開始当初は固定金利よりも金利が低い事が多い為、一見魅力的にみえますが、後々大きく変動して固定金利を上回る事も考えられます。

 

変動金利は日本の景気が良くなれば高くなり、悪くなれば低くなるというのが基本的な考え方です。

 

経済状況の先を読む力が無い人や、一定の金利で安心して支払っていきたいという人は固定金利で自動車ローンを組むと良いでしょう。

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